スタッフブログ|楽庵(らくあん)は出張専門のマッサージサロンです。

冬場は首こりにご注意!解消法&予防法を紹介

2017年12月13日

今回のテーマは「首こり」です。
筋肉がこわばって周囲の組織を圧迫し、血行が悪くなることで起こる「こり」。冬場は体が冷えて血管が収縮し、血のめぐりが悪くなってしまいがちということもあって要注意です。
特に首こりは、ひどいときには頭痛やめまいの原因になったりすることもあります。

楽庵では、入念なマッサージで首の筋肉もしっかり揉みほぐして首こりを解消する「リラクゼーションボディケア」の出張サービスを提供しています。
ぜひご利用いただきたいと思います……が、「今すぐ何とか緩和できないのか!」という方もいらっしゃるでしょう。
そこで、ここでは自分でできる首こり解消法、またふだんからできる首こり対策についてまとめてみました。

ストレッチ&マッサージで首こり解消!

首こりを解消するには、こわばっている首の筋肉をほぐす必要があります。
具体的には、後頭部から首の後ろを通って左右の肩にかけて広がる「僧帽筋」と、首を横から支えている「胸鎖乳突筋(顔を横に向けたときに浮き出る筋肉)」をほぐします。
僧帽筋をほぐすには、スジを伸ばすストレッチが効果的です。首を左右に傾け、それぞれ反対側の手でグーッと引っ張って伸ばしていきます。このとき、肩が一緒に引っ張られないようにすることを心がけましょう。
胸鎖乳突筋は、横を向いて浮き出たところを指先でマッサージすることでほぐせます。耳のわきから鎖骨にかけてゆっくり揉んでいきましょう。

効果的なつぼマッサージ

僧帽筋、胸鎖乳突筋をはじめとする首の筋肉をほぐす「つぼ」を刺激するのも効果的です。
「完骨(かんこつ)」と呼ばれる、両耳の後ろにあるくぼみの部分に当たるつぼ。ここを、首と肩の力を緩めたまま指先を使って刺激すると、筋肉がゆっくりほぐされていくのが感じられるでしょう。

首の“温活”で首こりを予防!

「寒い寒い」と首をすくめ、体を縮めるような格好で歩いていく人をよく見かける今の季節。
このいわゆる「冬ポーズ」は首こりの原因のひとつです。自分から首の筋肉を緊張させ、首こりを誘発するような行為なので気をつけましょう。
特に、昨年が暖冬ぎみだったこともあって今年の冬は寒いと感じる人が多いようです。外に出るときはマフラーやネックウォーマーを使って首まわりを暖かくすることを心がけるといいでしょう。
ただし、特にマフラーはキチキチに巻きすぎると首を動かしづらくなって筋肉が固まってしまうので、ある程度ゆるめに巻くことをオススメします。
また、濡れタオルをレンジで1分チンしてできる「ホットタオル」を使うのも首こり予防に効果的です。
体の筋肉は疲れがたまっているときにこりやすい性質を持っているので、特にお疲れの日にはしっかりあたためてケアしてあげることが大切です。

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