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夏が終わったら気をつけたい「秋バテ」とは!?

2017年10月04日

本日、2017年10月4日は「中秋の名月」。冷たく冴えた夜空に見事な月がかかります。
そんな今日この頃、長く続いていた暑さが急に引いて肌寒い風が吹いています。朝あわてて秋物を出した、という方も多いのではないでしょうか。

さて、夏の暑さがやわらいで本格的に秋を迎える今のような時期は、「夏バテ」ならぬ「秋バテ」に悩まされる方が増える時期でもあります。
秋バテは、夏バテと同じく「何となく元気が出ない」「食欲が湧かない」といった状態に悩まされてしまうことをいいますが、夏バテとは違っていきなりドッと体調を崩してしまう、という特徴があります。だるさや食欲不振に加えて、肩こりなども出てしまうようです。

せっかく過ごしやすい季節になり、「芸術の秋」「読書の秋」そして「スポーツの秋」がやってきたというのに、秋バテでそれどころじゃないというのはもったいない話。
というわけで、ここでは秋バテの原因と対策について紹介しましょう。

「秋バテ」の原因は?

特に近年、夏の暑さが暦の上では秋に入っても続くためにいつまでたっても夏の気分が抜けず、冷たいものをたくさん食べたり、冷房でキンキンに冷やした部屋の中で過ごしたりすることが多いと思います。しかし、日中は確かに夏のような暑さが続きますが、朝晩は確実に気温が下がっています。
気がつかないうちに余計に体が冷え、負担をかけてしまうわけです。

そんな中、急に思い出したように日中も気温が下がって本格的な秋がやって来ると、長引く夏の間に冷やした体がさらに外からも急激に冷やされることになります。
このことによって、体の機能をコントロールしている自律神経の働きが乱れてしまうのが秋バテの直接的な原因です。自律神経は体温調整に追われてほかのことに手が回らなくなってしまい、夏の間に溜まりに溜まった負担がその隙に一気に重くのしかかり、ドッと体調が崩れることになってしまうのです。

ゆっくり体を休めること!

秋バテになってしまったとき、いちばんに考えるべきなのは「体を休めること」です。夜は早めに寝ることを心がけ、お風呂に入るときはバスタブにお湯をためてゆっくり入浴すること。
休日は家でリラックスして、それこそ「芸術の秋」「読書の秋」を満喫するといいでしょう。

また、マッサージも秋バテ解消に効果的です。
肩や腰、またふくらはぎなどを揉みほぐし、コリを解消して気分を爽快に。血行がよくなって、体にたまりがちな老廃物がしっかり排出できるようになるのもポイントです。
楽庵では、秋バテにも効果的なリラクゼーションマッサージを提供しています。
当店の営業時間は20:30~翌5:00。お休み前のひととき、ぜひご利用ください。

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